躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

HSP

人の感情に敏感なHSPとヒステリックなお隣さん

私が7歳くらいの頃に、隣の家に越してきた夫婦がいる。 夫婦の間に男の子が3人産まれて、私とその家の長男は年も近く同じ時期に同じ小学校に通っていた。 その後、夫婦は早々と離婚して旦那は家を出てしまい、気がつけば奥さんと息子3人が住む家となった。 …

フリマサイトを利用するHSPの不安

最近はコロナの自粛生活により物に執着がなくなったので、以前より思い切った断捨離をしている。 仕事以外に出かけることがないから、可愛い洋服もいらない。 ブランドバッグが好きで集めていたが、たくさんのバッグを持っていても、使う機会がないから必要…

『こころが晴れるノート』大野裕

落ち込みがなかなか治らない。 オンラインカウンセリングも考えて、ウェブ登録までしたが、申し込みや支払いまでどうしても進めない。 ちなみに私が登録したオンラインカウンセリングは1時間で5000円ほど。 資格を持ったカウンセラーとの対面相談だと普通は…

人間関係も断捨離

前回「最近物欲がない」という記事を書いたが、よく考えてみると人間関係も断捨離している。 学生の時は、新しい人に出会うことが楽しかったし、友人をたくさん作りたかった。 飲み会やパーティーなど、人の集まるところによく出かけた。 「体調が悪くて(鬱…

仕事のミスがマイナス感情を引き寄せる

私は、仕事中に見落としやミスが多い。 多くのことに注意を払えない。 緊張しやすく、よくパニックになる。 ひどい時には手が震える(トリプタノールの副作用のせいもあるが・・・)。 今日も職場で、送られてきたメールの内容がわからなかったので、わざわ…

カナダのレストランアルバイト④ 〜繁忙期の心の疲れ〜

夏、観光客が増えるにつれて、お客の数も多くなった。 私は混んでいる店には行くのも嫌いだし、働くことも嫌いだ。 忙しさや長時間待つことは、気持ちの余裕がなくなり、人をイライラさせて怒りっぽくさせるからだ。 お客とウエイターの板挟み状態に摩擦が増…

カナダのレストランアルバイト① 〜客とウエイターの板挟み状態〜

求人に応募するまで2ヶ月程かかったが、いざ履歴書を送ってしまえば、あっさりと仕事が決まった。 2ヶ月も不安でモヤモヤして、ためらっていたのはなんだったのだろうと思ってしまう。 もらった仕事はイタリアンレストランの案内係だ。 日本では、ウエイタ…

鬱状態の金銭感覚(双極性障害II型)

躁鬱病(双極性障害II型)になって10年以上経つ。 躁状態と鬱状態を繰り返しているが、最近は鬱状態が多く、個人的な感覚としては人生の60%以上が鬱だと思っている。 2ヶ月前は大鬱だった。 新しい仕事を始め、右も左も分からない状態で、毎日強い不安を感…

アベプラ「反出生主義」を見て思うこと

ある日ユーチューブを見ていたら、AbemaPrime newsの動画が目に入った。 不幸を感じる人間を減らすためには、子供を産まない方がいいのではないかという「反出生主義」と呼ばれる思想を持つ人がいるというのだ。 www.youtube.com 出演者の話を聞いていると、…

気分が落ちてから3週間目:楽しい夢と悪夢

調子が回復しないので、トリプタノールの増量をしている(医師の指示の範囲内)。 現状としては眠気ばかり増して、気力は相変わらずないままで、元気が出ない。 昨日は休日で、丸一日ベッドで横になって動画を見ていた。 すぐに疲れるので、椅子に座ってパソ…

ベジタリアン 〜肉を食べる罪悪感〜

人間は当たり前のように、肉を食べるものだと思って育ってきた。 私は牛肉、豚肉、鶏肉、全部好きだ。 だが最近、ふとした瞬間に動物の肉を食べることに罪悪感を抱く。 それは海外で数年間暮らしたことによって、いろんな人と出会い、いろんな考え方を知った…

HSP&躁鬱病の私が最近の自分に対して気付いたこと

私はHSPで躁鬱病になって10年以上。 最近の悩みから自分を客観的に見つめ、気付いたことがいくつかある。 ①頭の回転が遅い 物事の理解や判断が遅い。 ②子供の時の記憶があまりない 友人と話していた時、昔のことを忘れていることが多いので思い出話につい…

ヨーロッパでの飲食店アルバイト⑦ 〜我慢の限界と涙の訴え〜

ある日、マネージャーは朝から何かに対して不満を持っていたのか不機嫌そうだった。 そんな雰囲気を察して、私もピリピリしてくる。 そして開店準備も終わり営業前の朝礼が始まった。 スタッフ全員が半円を描いて並び、その半円の真ん中にマネージャーが立っ…

ヨーロッパでの飲食店アルバイト⑤ 〜スタッフの入れ替わりが激しい店〜

よくよくマネージャーを観察していると、彼が怒っているのは私たち新人ウエイトレスだけではなかった。 キッチンスタッフに対しても「キッチンが汚い。ちゃんと掃除しろ。」とか「こんな料理の盛り付けはダメだ。」とか。 彼はみんなに怒っていたのだ、2人…

初めてのハワイ旅行なのに楽しめない!? 〜楽しさと後悔の間〜

念願のハワイの旅行初日、私も母もテンションが上がっていた。 ハワイは色んなテレビや雑誌で取り上げられてイメージはかなり湧いていたのだが、想像をはるかに上回るほど素敵な場所だった。 オーストラリアの海の色も綺麗だったが、ここはまた違った色で綺…

HSPの小学生時代 〜団体行動と自分の意見〜 

思い起こせば小学生の頃。 毎年夏休みには友人と一緒に、『ミステリー列車』という子供向けのツアーに参加していた。 なんだか怪しげな名前だがこのツアーの目的地は知らされておらず、どこに行くのかは着いてからのお楽しみ、という小学生にはワクワクする…

HSPの映画の選び方

HSPの私が映画を選ぶ基準は、見ていて心が疲れない映画かどうかだ。 どの映画を選択するかによって、映画を観た後の気分が天と地ほど違ってくる。 苦手なジャンル 【アクション映画】 登場人物が殴られたりケガするところを見ると痛々しくて観続けられない。…

躁鬱病&HSPが抱える人間関係のジレンマ

毎年の恒例行事として年に1、2度、高校の友人達に会う。 だが最近は実家を離れて県外に住んだり、コロナの状況悪化で会えていない。 なので去年からはビデオ通話をしてお互いの近況報告をするようにしている。 今日は4ヶ月ぶりにビデオ通話をすることにし…

明るく楽観的に振舞ったら即クビに② 〜社長に嫌われて大失敗〜

研修4日目。 英語で注文も取れるし、大きな声出しもできる。 ぎこちないながらも大体の仕事ができるようになった。 不安もまだまだあったが、こんな感じでやっていけばいいんだなと感覚がつかめてきて、若干ではあるが自信が湧いてきた。 休憩を取る前に、…

童謡「一年生になったら」にHSPが思う疑問

今でもよく覚えている歌がある。 子供の時に習った童謡「一年生になったら」だ。 作詞:まどみちお 作曲:山本直純 いちねんせいになったらいちねんせいになったらともだちひゃくにんできるかなひゃくにんでたべたいなふじさんのうえでおにぎりをぱっくん ぱ…

海外でのHSPの人付き合い

フランス語アレルギーになり、毎週行われるフランス人たちのパーティに頭を悩ませていた。 悪い人たちではなかったが、コミュニケーションが取れずに輪に入れないことが苦痛だった。 日本人とでも人付き合いがなかなか上手くいかない私。 (この頃はHSPとい…

躁鬱病の私がワーキングホリデーで海外に行った理由

ワーキングホリデーで海外に住むことを決めた理由はいくつかある。 帰国子女の友人の影響 海外の文化や音楽への興味 失って困るような職がなかったこと 自分を変えたいという願望 帰国子女である友人の価値観は、私が今まで考えたことのにようながことばかり…

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)を知った時のスッキリ感

この言葉を初めて知ったのは2年前、留学で海外に住んでいた時のこと。 年に数回ある鬱の大波に飲まれ、学校へ通えない日々が続いた。 理解してくれる相手もいないし、何か改善策はないかとネットで検索していた時に見つけたのがHSPについての動画であった。…

悲しいニュースは自分の身のように心が痛む[HSP気質]

朝と夕方にご飯を食べながら、テレビでニュースを見るのが日課だ。 学生の頃は芸能ニュースしか興味がなかったけれど、今は新型コロナ、経済、世界のニュースの方が気になる。 毎日いろんな報道がされるけれど、なぜかネガティブなニュースばかりが耳に入っ…

子供が苦手

鬱でない時は社交的な一面もあるが、基本的に人と関わることが苦手だ。 特に子供が苦手。 親戚や周りの親しい友人に子供が少ないこともあるのかもしれない。 親戚の子供に会うときはいつも困ってしまう。 特に1歳くらいの赤ちゃんになんと声をかけたらいい…

初めての長期アルバイト②

[アルバイト1ヶ月目] やる気70%:不安30% 飲食店未経験者の私がすぐにたくさん働けるわけもなく、週に3日程・ランチの時間帯4時間のみのシフトだった。 暇な日が多く、注文を取ったり会計をするも頻度も少なかったのでなかなか仕事になれなかった。…

10分の会話で3日間の後悔

あーーー。なんだか気分が悪い。 今日、ばったり同級生に会ったからだ。 散歩をするのが私の日課。犬のためでもあるが、自分のためでもある。外を歩くと気持ちがいいし、気分転換にもなる。 もう家に帰ろうかというところで、たまたま近所に住む同級生に会っ…

運転恐怖症

これでどこでも行くことができるし、病院へも短時間で通院可能だ! 最初はとても楽観的に考えていたが、思いもよらずなかなか運転することができなくなった。 スピードを出して運転することが怖い 右折の時、前からくる車に当たらないか心配 駐車の際に左右…

楽しい(!?)コンサート

母はアイドルファンである。 最初は興味なかったのだが、母に会う度に彼らの最新情報を教えてくれるし、CDやDVDを貸してくれる。 そんな風に毎日のように曲を耳にしていると、 『悪くないじゃないか。ダンスもかっこいいね。』 とだんだん洗脳(?)されてく…