躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴15年&HSP。幸せを感じるのって難しい。

HSPの人付き合い=エネルギー消耗と後悔の種

基本的に人付き合いは避けたい私。 人と話すとかなりのエネルギーを使ってしまうし、その後「あんなこと話さなければ良かった。」と後悔することが多いからだ。 一方、彼は社交的でおしゃべりが大好きだ。 毎日電話で親や友人と最低でも3時間は話すほどだ。…

冗談が通じない私の無駄な涙

私は冗談が嫌いだ。 面白くもないし、楽しいとも思わない。 そして冗談を言われても、真剣に受け止めてしまうことが多い。 今夜、友達と飲みにいくことをすっかり忘れていて、約束の4時間前になって思い出した。 それを彼に話すと、ご機嫌斜め。 外国人の彼…

いつも付きまとう、漠然とした不安

いつも付きまとって離れない不安。 鬱じゃない時も、漠然とした不安を感じることがある。 この先、どうして生活していこう 生きていく為のお金を自分で稼げるのか 鬱のまま一生が終わってしまうのかな 私の人生、どんな意味があるんだろう 人生が楽しいと思…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑩仕事で得たもの

散々ネガティブな事ばかり書いてきたが、良かったこともある。 【興味のあった職種で働けた】 ずっとオフィスワークをしてみたいと思っていた。 接客業だと毎日たくさんの人と会うので人の感情に左右されやすいし、気持ちが疲れやすいからだ。 オフィスワー…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑨最終日の償い

引っ越しを機に仕事を辞めることにした。 今回も長くは続かず、約6ヶ月で退職となった。 やっと仕事が辞めれて嬉しいという気持ちと、早くに仕事を辞めて申し訳ないという気持ちが混ざり合っていた。 オフィスでは退職する社員・アルバイト・派遣社員は菓子…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑧責任感が強すぎてサービス残業

退職する2週間前。 上司「仕事の引き継ぎをしないといけないから、やらなきゃいけないことのリストを作ってね。あとAさんに少しづつ仕事を教えてあげてね。」 Aさんとは同じ部署だが、リモートワークのせいで毎日のようには会えないし、この月は会社の繁忙…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑦消えたい日

金縛り状態で鬱を感じた翌日、普段通りに出社する。 また昨日のミスを思い出す。 罪悪感がますので、Bになるべく会わないように願った。 仕事をしていても頭がぼんやりする。 頭痛がするわけではないのだが、脳をグッと掴まれているような感じがする。 躁鬱…

芸能人の自殺で動揺するHSP

また、若くて才能ある人が死んでしまった・・・。 ファンというわけではなかったけれど、とてもショックだった。 HSPで躁鬱病の私は、他人事とはあまり思えず、ここ一週間ずっと彼女のことを考えてしまっている。 苦悩もあったかもしれないが、主演の仕事が…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑥じわじわ戻る記憶と金縛りで鬱

少々寝不足で、体調がイマイチだと朝から感じでいた。 いつもは7〜8時間ほど睡眠をとるのだが、今日は6時間。 いつものように職場に向かい、午前中に上司と話していると、仕事の内容で確信が持てないことがあった。 上司A「多分この内容で合っているよね…

躁鬱の私と初事務アルバイト⑤お昼休みの涙

午前中に、珍しく私のデスクの電話が鳴る。 嫌だなと思いながらも、電話に出ないわけにはいかない。 総合案内係から私の所属部署宛に外部からの電話があったと伝えられた。 私は焦って周りをキョロキョロして、部署の社員を探す。 社員を見つけて電話に出て…

躁鬱の私と初事務アルバイト④仕事が片付いたのに良かったと思えない

少し仕事になれたかと思うと、あれもこれもしなきゃいけないと次々と仕事がやってくる。 毎日仕事に追われて、息苦しい感じが続く。 期限間近の仕事が2つ重なり、他の部署と連絡を取らないと仕事が進まなかった。 普段している仕事に追加でイレギュラーな仕…

躁鬱の私と初事務アルバイト③避けては通れない電話対応

事務職で働き出して1ヶ月が経った。 毎日のように不安を感じ、自分の仕事のできなさにがっかりする。 私は新人であり、仕事ができないことが当たり前なのに、自分が嫌になる。 そんな気持ちがなかなか良くならないので、朝はかなりの確率で仕事のことを考え…

躁鬱の私と初事務アルバイト②5日目の涙

頭がパニックだ。 資料を読んでも文章が頭に入って来ず、ただ文字を目で追っているだけ。 全てが新しいことで、やらなければいけないことが沢山あるのだが、何一つ頭に入ってこない。 しまいには、何を考えていたのかさえも忘れる。 「今日も何もできなかっ…

躁鬱の私と初事務アルバイト①初日

無職になって2ヶ月ほど経ち、また仕事を探さないといけなくなった。 障害者枠で仕事を探すこともできたが、どれも面白くなさそうな仕事ばかりだし、給与も最低賃金並みだ。 そこで私は興味あることを仕事にしたいと思った。 ただでさえ鬱の波が酷いのに、多…

躁鬱の心をえぐる授業

この1週間、本当に嫌な気持ちになりながら授業を受けていた。 先生が話しても、右から左へ抜けていくし、何も頭に入ってこない。 カナダの学校に入学したばかりなのに、やる気ゼロでどん底スタート。 何だかわからないけれど、イライラもする。 学校で英語の…

人の期待に沿う人生をやめたいけど、なかなかやめられないジレンマ

朝目が覚めて、しばらくベットでゴロゴロ。 しばらくして、働きたくない職場で働くことになったことを後悔した。 引きずっている。 早く断りの電話をした方がいいのか?! でもいい理由が思い浮かばない。 とりあえず働いてみたら意外と楽しいかもしれないと…

この2ヶ月の間に、退職→引越→海外で同棲→学生になった

今年の9月と10月はバタバタだった。 9月に仕事を辞めると決めたのだが、9月は一年で二番目に会社が忙しい月だった。 ただでさえ忙しいのに、引き継ぎの準備をしなければいけない。 仕事を始めて半年、相変わらず仕事が遅い私。 仕事ができないのに責任感だけ…

やっぱり1ヶ月で泣いたのは3回。そして私はイエスマン。

前回の記事で、カナダ到着後一ヶ月の間に泣いたのは2回だと書いた。 やっぱり3回になってしまった。 今日はバイトの面接に行くことになった。 友人の紹介で、前から働かないかと勧誘されていた店だ。 働く気はなかったのだが、何度も誘われるうちに、なんだ…

愛国心のない私がオリンピックを見て思ったこと

はっきり言ってオリンピックに興味はなかった。 コロナがまだ収束していないのに、今はスポーツどころじゃないだろうと思っていた。 開会式直前にテレビを見ていると、過去に世界各国で行われた華やかで豪華な開会式の映像が流れた。 それに比べ2020年東京オ…

人の感情に敏感なHSPとヒステリックなお隣さん

私が7歳くらいの頃に、隣の家に越してきた夫婦がいる。 夫婦の間に男の子が3人産まれて、私とその家の長男は年も近く同じ時期に同じ小学校に通っていた。 その後、夫婦は早々と離婚して旦那は家を出てしまい、気がつけば奥さんと息子3人が住む家となった。 …

フリマサイトを利用するHSPの不安

最近はコロナの自粛生活により物に執着がなくなったので、以前より思い切った断捨離をしている。 仕事以外に出かけることがないから、可愛い洋服もいらない。 ブランドバッグが好きで集めていたが、たくさんのバッグを持っていても、使う機会がないから必要…

『こころが晴れるノート』大野裕

落ち込みがなかなか治らない。 オンラインカウンセリングも考えて、ウェブ登録までしたが、申し込みや支払いまでどうしても進めない。 ちなみに私が登録したオンラインカウンセリングは1時間で5000円ほど。 資格を持ったカウンセラーとの対面相談だと普通は…

カナダでカフェアルバイト⑥ 〜カナダ人を人間観察〜

私のビザの期限が切れるので、カフェの仕事は5ヶ月間で辞めて、日本に帰ることになった。 たまにある遅番の一人勤務もストレスだったし、ちょうど良かったのかもしれない。 私はHSPで周りの人が気になるので、よく人間観察をする。 カナダのカフェに勤めて…

かなだでカフェアルバイト⑤ 〜恐怖の1人遅番〜

なんとかラテアートでハート型が作れるようになった頃、オーナーに遅番の仕事を頼まれた。 遅番は13時から閉店の19までの勤務で、1人で接客、掃除、レジ締めの作業をしなければいけない。 嫌だったが、断れなかった。 経験のない私は雇ってもらっている…

カナダでカフェアルバイト④ 〜バリスタ体験〜

数年前から、いつかバリスタの仕事をしてみたいと思っていた。 コーヒーの味には疎いが、飲むのは好きだったし、ラテアートをしてみたかった。 オーストラリアのカフェでは、興味はあったのだが、忙しくてラテ作りを学ぶチャンスがなかった。 ここではお客が…

カナダでカフェアルバイト③ 〜忙しさとミス〜

カフェで働き始めてから数週間。 週5日、1日7時間半の勤務に少しずつ慣れつつあった。 基本的にレジとサンドイッチなどの軽食作りをした。 店は大きくはないが、忙しい時と暇な時の波があった。 朝は7〜9時、昼は11時〜13時にお客がたくさん来た。 …

カナダでカフェアルバイト② 〜初日〜

フルタイムで1日8時間・週5日を希望していたが、まずはカフェの仕事に慣れるために最初の1週間は4時間だけの勤務がスタートした。 緊張の初日。 その日、韓国系カナダ人Sと日本人Aがスタッフとして働いていた。 日本人同士の方が説明がわかりやすいから…

カナダでカフェアルバイト① 〜面接〜

祖母のお葬式の出席のため日本に帰国し、仕事を急に休んだために、レストランの仕事をクビになった。 その後カナダに戻ったはいいが、また一から仕事探しをしなくてはいけない。 前回仕事を探した時は、鬱がひどくてなかなか求人に応募できず、2ヶ月間も無…

人間関係も断捨離

前回「最近物欲がない」という記事を書いたが、よく考えてみると人間関係も断捨離している。 学生の時は、新しい人に出会うことが楽しかったし、友人をたくさん作りたかった。 飲み会やパーティーなど、人の集まるところによく出かけた。 「体調が悪くて(鬱…

『おかげさまで生きる』矢作直樹

人は人の役に立つように人生を生きており、大いなる存在に生かされている。 知ることを心配せず、毎日楽しく生きることが今回の人生を与えられた使命である。 そんな作者のメッセージが込められた本だ。 『おかげさまで生きる』著:矢作直樹 おかげさまで生…