躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴15年&HSP。幸せを感じるのって難しい。

教えと叱りの混同

新しい仕事を始めると鬱になりやすい。

 

少しのことでもすぐに沈み込んでしまう。

 

 

仕事を始めて3ヶ月。

 

仕事を始めることも大事だが、できるだけ職場の人と仲良くなって、馴染めるように、いつもよりも気を遣って人と接している。

 

マネージャーと話している時に、いいと思ってしたことをダメと言われてしまった

 

私はなぜそうしたのか理由を言えず、素直に「はい」と言えなかった。

 

怒られた、怒られた、怒られた・・・

 

そこからマネージャーに怒られることはなかったが、雰囲気が悪くなってしまった

 

 

 

家に帰り、そのことを彼に話した。

 

そこから鬱が深くなって私は泣き出してしまった

 

いいと思っていた事を一生懸命にやっていたのに、それを否定されてしまうとすごく傷つく。

 

そして、なんでマネージャーとうまく話せなかったんだろう。

 

なんでうまく説明できなかったんだろう。

 

なんで怒られてしまったのだろう。

 

マネージャーに私のことを勘違いされてしまうかもしれない。

 

ということが頭の中をぐるぐるとしていた。

 

 

 

後々考えると、自分自身を否定されたわけでもないので、そんなに悲しくなる必要はない。

 

マネージャーもやり方を正そうとしてくれていたので、怒ってはいなかったかもしれない。

 

私が怒られたように感じただけかもしれない。

 

でも双極性障害でHSPの私は傷つきやすい。

 

メンタルが弱すぎる

 


 

 

癒しのYoutube犬チャンネル

 

私は動物好きで、その中でも特に犬が好きだ。

 

いつか犬を飼いたいと思っているのだが、今の生活状況だと飼う事ができない。

 

なのでよくYoutubeで犬のチャンネルを見ている。

 

見ていると癒されるし、自分も犬を飼っている気分になる。

 

見ている時間は嫌なことも忘れてしまう

 

お気に入りのチャンネルはこの2つ。

 

 

【柴犬スティーブch】

柴犬のスティーブ、コーギーのハル、三毛猫のディスコが登場するのだが、全てアフレコ。

 

3匹の掛け合いが面白くて笑える。

 

特に「自分は愛されている。自分は賢くて可愛い。」と豪語するハルがとても可愛い。

 

本の出版もしているようだ。

 


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【リリガル】

ボーダーコリーのリーリエ、オーストラリアンシェパードのガルチェロの日常を配信。

 

たくさん芸ができるほど賢くて、いつも飼い主さんの話をよく聞いているリーリエが可愛い。

 

2匹がよくワンプロをして、戯れているのが微笑ましい。

 

飼い主さんが犬達に優しく声掛けしていて、その声も癒される。

 


www.youtube.com

 

 

 

本当に動物には癒しのパワーがあるし、元気をもらえる。

 

早く私も生活が安定して、動物を飼えるようになりたい。

不安障害・強迫性障害により早朝に目が醒める

 

この1ヶ月の間に2回、突然早朝に起きることがあった。

 

寝るのは毎日夜中の1時頃、仕事で体も疲れているのにパッと目が覚めてしまう。

 

 

 

3週間前の朝4時頃。

 

私『あ!昨日の仕事の後、大事なものを準備し忘れた!』

 

眠っていた私の頭を突然こんな事がよぎった。

 

準備を忘れると、次の日の営業に響いてしまう可能性がある。

 

 

そして、昨日は朝5時に目が覚めた。

 

私『調理場の火の元の確認を怠ってしまったので、職場が火事になるかもしれない!』

 

いつも通りに火が消されているか確認をしているのだが、一部ちゃんと確認できてなかった(確認したが、確認した事を忘れることもある)ことを突然思い出したのだった。

 

火事になって消防車が職場に来る映像が思い浮かぶ。

 

不安で不安で怖くなったが、職場の鍵を持っていないので自分一人で入ることはできない。

 

怒られるのが怖くて上司にもメールを送れない。

 

でも他の人も確認しているはずだし、きっと大丈夫・・・。

 

でもなかなか不安が消えないので、その後3時間ほど眠れなかった。

 

いつの間にか二度寝してしまい、また早朝に目が覚めるが、やっぱり不安は募るばかり。

 

どうしよう・・・。

 

 

 

認知機能の低下による、不注意・集中力の欠如によって確認ミス

不安症&強迫性障害

 

という悪循環。

 

次の日の仕事へ行くと、幸いなことに何も起きてなかったし、忘れていたものも問題にはならなかった。

 

ふぅ、良かった。

 

あんなに心配したことは無駄だった。

 

年に何度かこんなことが起こる。

 

自分で自分の命を削っている感じがする。

 

嫉妬心からの自己嫌悪

 

半年ほど連絡をとっていなかった友人Aにメールをしてみたところ、1ヶ月ほど前に出産をしたと返信があった。

 

A『久しぶり!最近夜泣きで全然眠れてなくて大変なんだよね。』

 

あー、もうこの子とはあんまり連絡取りたくないなー。

 

これが私の正直な気持ちだった。

 

 

 

数日後、突然友人Bから連絡があった。

 

去年出産したBはたまにラインのメッセージで連絡をとっていたので、育児に奮闘していることは知っていた。

 

でも今回は突然ビデオ電話がかかってきた。

 

B「久しぶりー!!」

 

ニコニコしたBと生後10ヶ月の赤ちゃんが映し出された。

 

私の顔が引きつる。

 

私「おめでと〜!」

 

とは言ってみるが、心からの祝福はできていなかったし、なんだかモヤモヤする。

 

 

私は妊活したいのにできないので、特に妊娠中の人、最近出産をしたばかりの人と話すことが辛い。

 

私の年齢だと、出産している友人は8割ほど。

 

そんな人たちと話していると、必ず子供の話題が出てくる。

 

その度に私は悲しくなっていく

 

頑張って元気に振る舞って話すことも疲れてしまう

 

今は妊娠、子供という言葉・ニュース・映画などはみたくない。

 

アラフォーになってしまった私には辛い。

 

私はなんのために生きているのか

 

好きなこともできないし、いつこの生活から抜け出せるのかもわからない。

 

何を楽しみに生きていけばいいのだろう・・・

 

人生って幸せに生きていくべきものだよね?

 

我慢しなければいけないときはあるけれども、先が見えなさすぎて希望を失っているし何事も頑張れない

 

私と対照的でリア充な友人たちの前で嫌なことを言ってしまいそうな気がする。

 

大好きな友達なのに、態度の悪い自分を見せたくない。

 

自分の心が狭いことはわかってはいるのだが、今はどうしてもいい人になれない。

 

自分にがっかりする。

 

だんだんと友人の輪が狭くなっていく・・・。

 

無気力&脱力な日

起床は8時頃。

 

スマホを見ながら、ベッドの中で30分から1時間過ごす。

 

コーヒーを飲んで、またベッドに横になる。

 

朝は起きられるが、頭が回らないので何もできない。

 

朝ごはんと昼ごはんをまとめて食べて、またベッドでごろごろ。

 

勉強しなければいけないんだけどなあ。

 

本も読みたいんだけどなあ。

 

でも椅子にずっと座っていられないんだよなあ。

 

ダラダラ過ごしていると、あっという間に仕事の時間。

 

仕事までの自由な時間を無駄に過ごしてしまったな、といつも後悔。

 

 

仕事から家に帰ってくると、体力のない私はもうクタクタになっているので、シャワーを浴びるだけで精一杯。

 

髪の毛を乾かすことが本当にだるい。

 

その後ベッドに入り、ほっと一息。

 

明日こそはなんでもできて、充実感のある日にするぞ!

 

と思うのだが・・・

 

次の日になると、なかなかうまくいかない。

 

繰り返される充実感のない毎日。

 

うつ病の人と一緒に働くことは不公平なのか

ある日、同僚と何気ない話をしていた。

 

同僚「精神障害者の知り合いっている?周りに全然いないからどんな感じかわからないんだよね。」

 

ドキッとした。

 

私のことだが、職場では病気のことは公表していない。

 

私「何人かの友人はいるよ。パニック障害、躁鬱病、うつ病、てんかんとか。」

 

同僚「そうなんだね。実は以前の職場にうつ病になってしまった人がいたんだよね。それで半年ほど仕事を休んでた。」

 

私「その後仕事に復帰したんだね?すごいね。」

 

同僚「でも復帰後も体調がいまいち良くなってなかったんだよ。だから僕がその人の仕事をカバーして働いたんだよね。その人に対して気も使ったし。病気だからといってその人の面倒を見ながら働くってよく変わらない。同じ給与もらってるのに、不公平だと思う。」

 

私は何も言えなかった。

 

私はどちらの気持ちもわかる。

 

同じ給与なのに他の人の方が多く働くのは平等ではない。

 

でも病気の人からしたらそれがその人の精一杯の力だし、ずっと前から勤めていたのなら復帰して仕事ができるようにまで回復したこともすごい。

 

障害者雇用はなぜ給与が少ないのか、これが理由だろう。

 

不平等をお金で釣り合わせている。

 

だが途中で病気になってしまって、ある程度のポジションの人であれば復帰しても給与は下げられない。

 

他の社員からの不満は多少出てくるだろう。

 

 

個人的な意見としてこの同僚の話の場合は、途中で病気になって今までの仕事ができなくなった人がいるのなら、ポジションや給与を下げたらいいと思う。

 

でもある程度働けているのであれば、会社側はクビにはせずに働かせてあげればいいと思う。

 

そして、できる仕事の割合を増やしてもらって、苦手な仕事の割合を減らして別の人に任せるなどの対応はできると思う。

 

 

 

私が一番気になったのは、同僚の話し方だった。

 

いかにも「私は休まないで頑張ってこんなに人の分まで働いてあげた。病気になって休む意味がわからない。」という感じで、病人を疎ましそうに話していた点だった。

 

あー、この人は病人に対して、精神障害について理解がないのだとはっきりとわかった

 

なので私が双極性障害ということは隠し続けなければいけないと思った。

 

椅子に座ることも出来ない日が3日間続く

 

特に大鬱でもないのに、なんか体がだるい。

 

朝7時に目が覚めるが、ベッドから動けない。

 

トイレには行けるが、体をベッドから起こすのがめんどくさい。

 

10時にお腹が空いて、最近ハマっているオムレツを作る。

 

卵をフライパンに流し込み、その上にパプリカとトマトをほうれん草を乗せて焼くだけの5分でできる朝食。

 

体調は悪いのでせめて少しは野菜を摂りたい。

 

食べる時は流石に椅子に座って食べるが、長くは居られないので食べ終わると薬を飲んで即ベッドへ向かう。

 

椅子に座ることがしんどいし、皿も洗えない。

 

本当は勉強をしたかったが、頭が働かないのでYouTubeをぼーっと見る。

 

そのうち1時間ほど昼寝してしまい、気づけば13時。

 

昼食を作る元気がなかったので、彼に全てを任せ、料理ができるのを待つ。

 

昼食をお腹いっぱい食べて、またベッドに戻る。

 

またYouTubeを見ながら1時間昼寝。

 

いつもは彼と一緒に買い物に出かけるのだが、どうしても外に出られないので、彼に買い物と夕食の準備を任せて、料理が出てくるまでベッドで待機。

 

夕食を食べてまたベッドに戻ってYouTubeを見て1時間寝る。

 

何度ベッドに横になっても、何時間寝ても疲れが取れないし動けない

 

もちろんシャワーも浴びれないので、顔を洗って歯を磨いて、パジャマを着替えるだけ。

 

これが3日間続いた。

 

年に数回、こういう時がある。

 

なんでこんなに調子が悪いんだろう。

 

週3日だけの短時間のアルバイトを最近始めたからだろうか。

 

慣れない職場に気付かぬうちにストレスが溜まったのかな。

 

何もできずにただぼーっと無駄に過ごしてしまう自分にガッカリする。

 

仕事始めは苦しい

新しい職場に移ってから2ヶ月。

 

週に何度かは家で泣いていた

 

その理由はいくつかある。

 

①仕事内容がなかなか覚えられない

②忙しすぎると混乱する

③1日に何度も注意される

 

双極性障害の私は認知機能障害が見られるので、記憶力が悪い。

 

それに不安障害もあるので、同じことを何度も繰り返して人に聞いてしまう。

 

そんな記憶があやふやなのに、忙しい時間帯になるとパニックになってしまって、頭がさらに回らなくなる。

 

そんな状況だと、できることも出来なくなってしまう。

 

ミスも増えてしまい、上司に何度も注意される。

 

 

仕事を始めたばかりなので当たり前と言えば当たり前なのだが、私にとっては耐え難いとても苦しい状況だ。

 

仕事が終わって帰宅後に泣くのが日課になってしまった。

 

新しい職場で働きだすが、やっぱり鬱

 

数ヶ月ほど無職だったが、ついにアルバイトを探すことにした。

 

日本であれば言葉の壁もなくすぐに仕事を見つけることは出来るかもしれないが、私の住んでいる国では現在失業率が高く、外国人が仕事を見つけることが難しい。

 

毎日求人サイトを見ながら1日に何通も履歴書を送っていたところ、1ヶ月後にやっと飲食店の仕事を見つけた。

 

パート勤務で時給も安いが、無職だった私は貯金を切り崩して生活していたので、やっと働けると思ったら嬉しかったしやる気がみなぎっていた

 

 

 

勤務初日。

 

感じのいい同僚ばかりだし、初日にしては緊張しなかった。

 

それに気負い込みすぎると体や心がもたないことも経験上わかっていたので、余裕を持てたし気持ちがよく働けた。

 

出だし好調だ。

 

 

 

勤務を始めて2週間。

 

少しずつ仕事内容を覚えてきた。

 

時間はかかってしまうが、メモを見ながら仕事を自分で進められるようになった。

 

ちょっと自信がつく。

 

でもすぐに鬱に転換しまうのが私だ。

 

ミスをしてしまったのだ。

 

新人だからミスなんて当たり前のことだし、周りに助けを求めればいいのだが、怒られるのが怖くて誰にも言えなかった。

 

一度怒られると気持ちが沈み込んで心が辛い。

 

結局仕事が終わるまでズーンと気持ちが重く、顔が引き攣る。

 

時間が流れるのが遅かった。

 

結局最後までミスを放置し、同僚に謝ることができなかった。

 

不幸中の幸い、私が思っていた失敗は大きな問題にはならなかったようだった。

 

 

その日の夜から鬱スタート

 

ミスをしてしまったこと、謝ることができなかったこと、仕事ができない自分を責める

 

そして鬱がある時に出る独り言が始まる。

 

私「しね。しね。しね。」

 

無意識に出てしまうから怖い

 

言っておくが、希死念慮はないので本当にそうしたいとは思っていない。

 

ただ、怒った出来事と鬱状態の気持ちに対して『記憶から消えてほしい』という意味で言葉を発してしまう。

 

やっぱり出てしまった、この症状。

 

以前働いていた時にもたまにあった。

 

仕事を始める前まではあれだけやる気があったのに、どこかへふっ飛んでいってしまった。

 

これからしばらくこの職場で働くと決めたのに、急に憂鬱になってしまった。

 

どうしようか・・・。

 

貯金も少ないし、他の場所で採用されるかもわからない。

 

辛くてもやるしかない・・・。

 

友達にラインをブロックされたと知った日③

 

友達C「それでね、今度旅行でね子が住んでいる国に遊びに行こうかと思ってるの。」

 

私「いいね、会おうよ!どこの都市に行くの?」

 

私はワクワクした。

 

前みたいに一緒に旅行ができる。

 

最初は有名観光都市Xで会おうと思ったが、私は現在田舎町に住んでいて、飛行機に乗らないとXには行けない。

 

往復航空券は3万円。

 

ギリギリの生活をしている私だが、これを逃したら後数年Cに会えないかもしれないと思うと、値段は高いが払っても良いと思った。

 

Cと電話を切った後に彼に相談するが、なんと反対されてしまった。

 

彼「航空券が高すぎるよ!友達が君に会いたいと言ってきたなら、その人がこっちにくれば良いじゃん。」

 

確かに、でも私が住んでいる町に来ても田舎すぎて遊ぶところがないのでつまらないし、レストランもレベルが低いのでおいしくはない。

 

絶対に私が観光都市Xに行った方が楽しいに決まっている。

 

何度話しても、彼から理解は得られなかった。

 

今年中に帰国の予定もあるし、日々の生活も出費が多くて貯金がほぼ出来ていない。

 

航空券3万円と宿泊や食事を含めたら、1泊2日で5万円は超えるだろう。

 

彼「Cがこっちに来てくれたら、僕が車でどこか連れてってあげるから。」

 

渋々その案をCにラインのメッセージで提案してみた。

 

私『ごめん、やっぱりXに行けないや。Cちゃんが私のいる町に来るのはどう?田舎だし何もないけど、彼氏がどこか湖とかドライブに連れて行ってくれると言ってるよ。』

 

友達C『え?ね子の彼氏ってなんなの?そんな提案されなくても自分たちで旅行できるから大丈夫。ね子って彼に支配されてるね。』

 

Cって本当に正直だ。

 

自分のやりたいことをするし、人に左右されることが嫌い。

 

自分たちの経済状況は話してはいたが、なんで彼氏に旅行を止められてるのか意味がわからなかったらしい。

 

私も最初航空券が高くて渋ったりしていて、サクッと返事できなかったこともCをイライラさせたのだろう。

 

私『ごめんね、じゃあ残念だけど今回はCちゃんと会えないね。』

 

その後、Cが他の友人と旅行先で合流するとも話していた。

 

最近入国審査が厳しいから、女性1人での旅行は警戒されていて、強制送還になることもあるとニュースで見た。

 

心配した私は良かれと思ってアドバイスをした。

 

私『最近入国大変らしいから、現地の友達の情報、泊まるホテル、旅行プランとかしっかり準備して行った方がいいよ。気をつけて。』

 

友達C『私海外旅行は何度もしているし大丈夫だよ。でもそんなこと言われたら心配になってきたんだけどー!。』

 

心配性の私は余計なことを言ってしまったのかもしれない。

 

またCをイライラさせてしまったようだ。

 

友達C『ちゃんと観光で行くし、やましいことないから大丈夫だよ。また時間があるとき遊ぼう。』

 

私はCを怒らせたっぽい。

 

 

 

その後私が送ったメーセージは既読にはならなかった。

 

数日後もメッセージしてみたが、それも既読にならない。

 

初めて友達にラインをブロックされた。

 

メッセンジャーの会話も退出されている。

 

『また時間のある時に遊ぼう』というのは嘘だろう。

 

Cはちょっと短気なところもあるが、そこまでするとは思わなかった。

 

友達にブロックをされた経験のない私はショックだった。

 

HSPで躁鬱の私はどんでもないことをしてしまったのではないかと、いろんなことをグルグルと考え、大いな後悔を感じた。

 

 

しばらく悲しかったが、後悔とは反面、だんだんと違う気持ちになってきた。

 

私はそんなに悪いことをしたのだろうか!?

 

はっきりした返事ができなかったし、一緒に旅行の予定を立てられなくてイライラさせてしまったかもしれないが、連絡をたまに取りつつ、次回また会う予定を立てたら良いのではないだろうか。

 

友達Cとは関わりたくないと思いだした。

 

そんなことで怒ってブロックしてしまう人は友達とは呼ばない。

 

再び繋がれたことは嬉しかったが、なんか残念な出来事になってしまった。

 

Cにとって私はその程度の存在だったんだね。

 

もう私から連絡することもないし、心配することもない。

 

長年の友人との別れになってしまった。