躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

『おかげさまで生きる』矢作直樹

人は人の役に立つように人生を生きており、大いなる存在に生かされている。

 

知ることを心配せず、毎日楽しく生きることが今回の人生を与えられた使命である。

 

そんな作者のメッセージが込められた本だ。

 

『おかげさまで生きる』著:矢作直樹

 

 

作者は30年以上も経験のある医師だ。

 

彼は医療現場で様々な患者の生と死を見てきたし、自身も何度か生死に直面するような事故にあったことがある。

 

そんな彼だからこそ考える、人生の生き方、最後の迎え方がある。

 

決して死をマイナスに考えるようなものではなく、前向きに考えられる本だ。

 

分厚い本ではないので、さらっと読みやすい。

 

心に残った言葉は・・・

 

悪いことが起きたら、学びのチャンスと考える。いつまでも自分を責めず、良いことに目を向ける。」

 

自分を追い詰めやすい私には、一番響いた言葉だった。