躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

人間関係も断捨離

前回「最近物欲がない」という記事を書いたが、よく考えてみると人間関係も断捨離している。

 

学生の時は、新しい人に出会うことが楽しかったし、友人をたくさん作りたかった。

 

飲み会やパーティーなど、人の集まるところによく出かけた。

 

「体調が悪くて(鬱がひどくて)、大学を休学している。」

 

と言っても誰も信じてくれなかった。

 

濃いめの化粧と派手な服、そしてぽっちゃり体型だった私。

 

他人から見れば超健康だったので、学業不振の不真面目女子大生と思われていたと思う。

 

他大学、いろんな職業の友人がいた。

 

ミクシーやフェイスブックの友達の数が増えていくのが嬉しかった。

  

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学生時代と比べると、人間関係の幅がかなり狭まり、友達と呼べる人も数少なくなった。

 

その理由を考えてみる。

 

①都会から引っ越し、田舎の実家に戻った。

②結婚して子供がいる友人が多く、遊びに誘いづらくなった。

③加齢とともに夜遅くまで飲み会をするなど、体に負担がかかるようなことができなくなった。

躁状態がほとんど無くなり、鬱状態が増えて以前より友人と会いたいと思わなくなった。

HSP症状がひどくなって、人と関わることに疲れ、大きなストレスを抱えやすくなった。

⑥コロナで人と会うことに罪悪感を感じるようになった。

 

次第に、人間関係って疲れることばかりだし、友人なんてそんなにたくさんはいらないと考えるようになった。

 

自分の体が調子のいい時に遊んでくれる友達。

 

私の病気のことも含めて理解してくれる友達。

 

気を張らずに話せる友達。

 

そんな人が数人いてくれたらそれでいいのではないか。

 

何十人何百人の友人とコミュニケーションを取り続けられない。

 

もちろん社交的で人間関係が広い人は、すごいと思うし憧れる。

 

でも数人くらいが私のちょうどいい友人の数