躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

天気と不調の関係 〜気象病管理アプリ「頭痛ーる」〜

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私は暑すぎず寒すぎず、カラッと晴れた天候が好きだ。

 

好きな月は5月や10月。

 

たとえ鬱状態だったとしても、天気が良ければ気分も多少ましになる

 

 

 

「雨の日は鬱になる」という人がいる。

 

雨の日はジトジトして湿気が多いし、電車やバスの中は人で溢れるし、車はスピードを落として走行するので道が混む。

 

「傘を持っていかなきゃ。」

 

「いつもより早く家をでないと遅刻する。」

 

などいろいろ考え事が増える

 

雨の日は低気圧の場合が多いらしい。

 

その低気圧が頭痛、関節痛、めまいをなどの症状を引き起こすと言われている。

 

敏感な人はこのような理由で「雨の日は鬱になる」と感じるようだ。

 

 

 

確かに私も雨の日は嫌いだし、何をするにも億劫になる。

 

鬱以外の症状はあまり感じたことはないが、低気圧は自分に影響しているのか気になった。

 

そこで『頭痛ーる』というアプリをダウンロードしてみた。

 

有料の機能もあるが、基本的には無料なのが嬉しい。

 

住んでいる地域を入力すると、天気予報と低気圧警戒情報が確認できるようになっている。

 

普通、気圧は「hPa」で表され、どの数値が低気圧なのか高気圧なのかピンとこない。

 

だが気圧の警戒レベルを「通常」「やや注意」「警戒」と3段階で示してくれるので、とてもわかりやすい。

 

その時の体調を「普通」「少し痛い」「痛い」「かなり痛い」と4段階で記録がつけることができる。

 

それに加えて、その地方に住む他のアプリ利用者の体調もチェックできるようになっている。

 

 

 

試しにしばらくの間、頭痛がした時や、鬱を感じた時に記録をつけてみた。

 

調子が悪い時に「気圧警戒注意」予報がでていると、

 

「やっぱり、天気のせいなんだ。」

 

と原因がわかって安心した。

 

一方、調子が悪い時に「通常」予報がでていると、

 

「やっぱり、私の鬱は天気に関係なく悪いんだ。」

 

と、なぜ今鬱を感じているのか原因がわからないので、少し悲しくなった。

 

 

 

結局のところ、私の鬱は低気圧とは関係がないようだ。

 

『頭痛ーる』は鬱専用のアプリではないし、気圧の変化に関係なく鬱を感じる人がいるので、みんながこの予報に当てはまるとは限らない。

 

低気圧に左右されやすい人には、予報を見て心構えができるので、少し気が楽になると思う。