躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

派遣社員の受付業務① スタート

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居酒屋のアルバイトを泣きながら辞めて3ヶ月、彼氏と別れて2ヶ月。

 

毎日が無気力で何もできずにゴロゴロ過ごしていた。

 

少し休んで、回復したらまた考えよう。

 

アルバイトを辞めたばかりの頃はそう思えたのだが、次第に焦燥感を感じるようになる。

 

こんなにゆっくりしていたらダメだ。このまま家に引きこもりの人生は嫌だ。何かアルバイトしなきゃ!

 

まだ働くことに対する不安はあったのだが、それよりも焦りと将来に対する恐怖と感じて派遣会社に登録することにした。

 

もちろん躁鬱病のことは隠した

 

 

 

ラッキーにもすぐに派遣先が決まった。毎日たくさんのお客が訪れる施設の受付の仕事である。

 

居酒屋でお客の態度に左右されてしんどいこともあったが、また接客業を選んだ。まだ接客業に対する憧れがあったからだ。

 

新しい職場に行くとまず制服が与えたれた。就活をしなかったのでスーツもまともに着たことがなかったし、ピシッとした服を着るのは慣れていないのでとても違和感がある。

 

私が所属となった受付には社員2人と派遣社員が1人働いている。

 

みんな私よりも10歳や20歳も年上で、頼れる感じする。

 

わからないことだらけであったが、ベテラン社員やスタッフについていけばなんとかなる気がした。

 

新しい職場に初めての受付業務。

 

よし、仕事を頑張ってみよう!