躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

つい涙が出てしまう曲

2007年8月発売、TXドラマ「雪の女王」エンディングテーマであった、東方神起の『Love in the Ice』。人気の高い曲となり、韓国語にも訳され発表された。

 

本来はきっと恋愛曲なのだが、私には少し違った風に聞こえた。

 

  • 躁鬱病で全く改善が見られない
  • 人生のトンネルの中
  • 理解者がいない
  • この先どうしていいかわからない
  • 毎日苦しい

 

という私の状況を曲に当てはめた。

 

  • 氷→症状に苦しんでいる状況
  • 僕→病気を理解してくれる人(恋人に限らず、家族や友人も)
  • 運命の悪戯(心を痛めても)→躁鬱病
  • 誰もが誰かに愛されるために この世に命を煌め(きらめ)かせるのさ→私も愛されていい存在
  • 一筋の光が(闇の中舞い降りて)→病気の改善
  • 誰もが持ってる哀しみや孤独 癒してもらえる場所探している→私1人ではない

  • 君にはその場所が ここにあるさ 恐れないで→いつか元気のある私に戻れる

 

超ポジティブにいいように変換したが、この曲を聴くたびに今でもジーンとして涙ぐんでしまう。

 

「なんの為に生まれてきたのだろう。」「何もできないのに生きている意味はあるのか。」と悲観的に考えることがあるが、この曲を聴くと励まされる気がして、もう少し頑張ってみようと思う。

 

 

 

『Love in the Ice』

 

[歌手:東方神起  作詞:RYOJI SONODA     作曲:DAISUKE SUZUKI]

 

冷たいその手 君のせいじゃない

幼き日々負った 傷抱え

誰かを愛すること 恐れてるの

言葉の裏側 背を向けて

 

抱きしめた心が 氷のように そっと溶け出す

 

誰もが誰かに愛されるために

この世に命を煌(きらめ)かせるのさ

それがもし僕なら もう一度君の心を

永遠(とわ)の優しさで 温めるよ...

 

運命の悪戯(心を痛めても)

その涙の先には

一筋の光が(闇の中舞い降りて)

僕らは気付くさ

 

苦しいほどに強く 感じ合える 人の温もり

 

誰もが持ってる哀しみや孤独

癒してもらえる場所探している

SO...君にはその場所が ここにあるさ 恐れないで

もう迷わないで 僕が守る

 

切ないほど(My heart)美しい

愛だから(Don't be afraid)

儚いほど(Let you know my love)麗(うるわ)しい

この時を...(You know... Let you know my love)

 

誰もが誰かに愛される為に

この世に命を煌め(きらめ)かせるのさ

それがもしも僕なら もう一度君の心を

永遠(とわ)の優しさで 暖めるよ...