躁鬱の完治は諦めてます。

躁鬱歴13年。幸せを感じるのって難しい。

悪い目覚めと自己嫌悪

 

 

今日は目覚め悪かった。

 

ここ1年ほどは早寝早起きをするようにしていて、夜は9時に就寝、朝6時に起床、睡眠時間9時間確保という30代とは思えない、お年寄りのような超規則正しい生活をしている。

 

仕事の後は疲れているし、夜はすぐに眠くなって集中力がなくなるので、朝の時間をブログや勉強に使った方が有意義な時間を過ごせるからだ。

 

 

 

今日目が覚めたのは朝5時過ぎ。

 

朝6時に目覚ましをセットしてあるのだが、それより前に目が覚めるのはよくあることだ。

 

まだ眠気が残っていたのでもう少し寝ようと目を閉じる。

 

ぼんやりと嫌な気分がしてくる。

 

しばらくしてまた目が覚めて時計を見ると、あれから10分ほど経っていた。

 

短い時間だったが嫌な気分がしたことは確かだった。

 

寝ている時くらいそんな気分にさせないでほしいと思いながら、もう一度目を閉じた。

 

その気持ちに逆らうように、今度はさっきよりもリアルな感情になっていく。

 

考え事をしているのか眠っているのか、よくわからないまま意識はぼんやりしていたが、頭の片隅で希望の持てない自分の人生について考えていた。

 

「私は何もできていない。しなければいけないことがたくさんあるのに・・・。何もできないまま、ずっと自分に不満を抱えたまま一生が終わるのかな。なんて不甲斐ない人生なんだろう。この人生に楽しいと思えることはあるのか・・・。」

 

また目が覚めたのは6時前だった。

 

寝ながらこんなこと考えるなんて、よっぽど疲れているのだろうか。

 

今は大鬱だとは思っていなかったが、自覚がないだけだろうか。

 

朝からため息が出る。

 

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確かに、最近私は何もできていない歯がゆさを感じていた。

  

語学の勉強・部屋の整理・プログラミングの勉強・ブログの更新・読書・・・など、

毎日なにかしら自分に課題を課している。

 

どれも趣味の一部であって絶対にしなくてはいけない事ではない。

 

だが趣味とは言えどもそれをこなせないと自分に対する義務を果たすことができず、自己嫌悪に陥る

 

私はなぜかいつも妥協することができず、理想を高く設定しすぎてしまうのだ

 

そして自分で自分の首を絞めている

 

理想の自分になれた試しはない。

 

 

 

その日の午後に1時間ほど昼寝をしたのだが、朝と同じような気分で目が覚めた。

 

またか、この嫌な感じ・・・やれやれ。

 

かなり脳が疲れているみたいなので、丸一日何も考えずに好きなことだけを思う存分してストレス発散してみようかと考える。

 

 

 

自己嫌悪や鬱の感情を取り除く脳の手術があるのであればやって欲しいくらいだ。

 

その代わりに幸せをたくさん感じる細胞を脳に埋め込んで欲しい。